ブログの執筆者

自己紹介

甲斐 智也

保有資格:司法書士、 3級ファイナンシャル・プランニング技能士 、上級心理カウンセラー

法律・老後資金・親族の感情面等、様々な視点から相続のトラブルを未然に防ぐ、もめない相続対策の専門家。

1974年10月27日生

福岡県北九州市出身、横浜市在住

元俳優(某野球チームのマスコットの中の人の経験あり)。

●趣味:講談、ワイン、ジョギング、旅行、温泉めぐり
●愛読書:大前研一氏著書「考える技術」「ザ・プロフェッショナル」
●好きな言葉:温厚篤実

今までの人生について

「司法書士の資格って非常に難しいので、有名な大学に行かれてたんでしょ?」

初めてお会いする方に良く質問される事なんですが、実は私は大学には行っていません。

高卒なんです・・・・。

元々頭が良かったわけではなく、どちらかと言えば落ちこぼれでした。

学校の勉強に意味を見出す事ができなかった、典型的な落ちこぼれだったんです。

で、高校時代に演劇部を手伝っていた事もあり、

「芝居をやりたい!オレは役者として成功するんだ!!」

と言うあまーい考えで福岡から上京してきたのですが、役者としては全く芽が出ず、一般企業に就職する事にしたのです。

ブラック企業の洗礼を受けるサラリーマン時代

ところが、時代はバブル経済が崩壊した直後の大不景気時代です。

山一證券と言う、大手証券会社が倒産した時代です。

フロ●ムエーやa●にヤミ金の求人広告が大量に掲載されていた時代です。

まともな求人の方が少なく、むしろブラック企業が普通の時代でした。

いわゆる、「お客様を騙してでも契約を取る」と言うスタンスの仕事のやり方だったのですが、そんなのは受け入れられず、上司とは常にケンカ状態でした。

ただ、そんな中でも将来は「独立したい!」と言う気持ちがあり、色々な資格を調べていたところ、司法書士と言う資格を知りました。

そして4年間の猛勉強(独学)の上、合格したと言う経緯があります。

独立後、相続対策の重要性を痛いほど知る

合格後、数年間は横浜の司法書士事務所に勤務し、その後、独立しました。

独立してからは相続手続きを中心に仕事を行っていたのですが、そこで相続では様々な問題がある事を思い知らされました。

主なものは、やはり、遺産分割協議に関する事です。

・相続人の一人が連絡を無視していて、相続手続きが何年も滞っている。
・相続人の人数が多く、さらに会った事がない相続人がいて、どのように接すれば良いか分からない。
・自分の相続分を主張するわけではないが、とにかく相続手続きに協力してくれない相続人がいて困っている。
このような状況で、相続手続きが何年も進まずお困りの方が沢山いらっしゃいます。

最終的には遺産分割調停や審判を行う事により解決するのですが、手間も時間もかかりますし、弁護士に依頼すればお金もかかります。

当事者の精神的な疲労、ハンパじゃない状況です。

・・・しかし、良く良くお話しをお伺いしていると、ほとんどのケースが、ちょっとした相続対策を行う事で、未然に防ぐ事ができたものばかりです。

「どうして何も対策してなんだよ!!!!おかげで当事者グチャグチャじゃないか!!!」

と誰もいない事務所で何度も叫んだ事があります・・・。

私自身、そのような悔しい思いをした事もあり、相続対策の重要性を語る機会を増やしています。

私の仕事のスタンス

司法書士業はコンサルティング業だと考えています。

例えば、相談者の方が

・遺言を残したい。
・生前贈与をしたい。
・民事信託を導入したい。

このようにおっしゃられても、本当にその方法が適切なのかどうかを再度チェックさせて頂きます。

「言われたことだけを行う」と言うスタンスではありません。

その目的・資産の状況やご家族の状況等、総合的に考えてより良い別の方法があるかもしれません。

私の無料相談では、本来の目的や相談者の方が抱えている問題を適切に把握し、最善な方法をお話させて頂きます。

さいごに

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

このように、当事務所は普通の司法書士事務所とは少し異なります。

しかしながら、様々なご相談者の方のお話をお伺いしていく中で、

「ご相談者の方が気がついていない本質的な部分、本当に必要な事を提供する」

それこそが非常に重要であり、プロとして当然である事と考えています。

相続対策の事、親が認知症になりそうで漠然とお困りの方、まずはご相談下さい。

ご相談を行う事で、

・将来的にどのようなリスクが起こり得るのか?
・そのリスクに対して、具体的にどのような解決方法があるのか?

じっくりと分かりやすい言葉で丁寧にお話いたします。

それでは、無料相談でお会いしましょう。

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